エアドゥにはキャンセル時の払い戻しもあるのでお得

運賃が安いからとついつい格安航空会社の航空チケットを買ったことはありませんか。たぶん大丈夫だろうと買ったけど、やっぱりダメだったなんてこともあるはずです。
そんなときに、格安航空会社だと払い戻しはほぼありません。やはり安いからと言うことが理由です。では、エアドゥの場合は払い戻しはあるのでしょうか。

そもそもキャンセルは可能か

払い戻しをする前にはキャンセルができるどうかです。他の格安航空会社では、払い戻しがないと言うことはキャンセルができないということです。

しかし、エアドゥの場合にはキャンセルと運賃によって有料、無料とわかれますが可能となっています。
たとえば、片道運賃、往復運賃、北海道発往復運賃、道民割引では無料でキャンセルが可能です。それにたいして、早割した運賃ではどれも有料でのキャンセルは可能となっています。

事務手数料やキャンセル料はどうなっているのか

大手のANAやJALでも、キャンセルしたときには、事務手数料とキャンセル料が支払った金額から引かれた差額が払い戻しとなります。

エアドゥもこれと同じく事務手数料が430円ほどかかり、キャンセル料として1,500円~3,000となり、さらに28日以上の早割となると運賃の40パーセントとなります。
あと、出発時刻以降となると、早割の1~21日までは6,000円のキャンセル料がかかり、28日以上の早割では払い戻しはできません。

早割には気をつける

もともとの運賃でも大手のANAやJALより、エアドゥは安くてお得です。さらにと早割もできてお得です。しかし、キャンセルとなると早割ほど損するようになっています。
ですので、格安航空会社のエアドゥとはいえ、なるだけ予定が確実なときに早割を利用するのがキャンセル時でも損をしない、賢い利用と言えるでしょう。

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